2013年03月11日

真相は藪の中

先日、にくPが高円寺の『すごろくや』に出向くというのでお買い物を頼んでいました。それがこちら。

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『藪の中』!

知る人ぞ知るオインクゲームズの作品。
芥川龍之介の同名作品をモチーフとしたゲームです。

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中には番号の書かれた人型の札とかチップが入ってます。

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ルールは簡単。3人の容疑者がいるので、どの人が犯人かを当てるだけです。
当然、札は伏せてあるので数字は見えません。犯人は数字が一番大きい人。でも3人の中に『5』の人がいた場合、大富豪の革命ルールみたいに逆転して一番数字の小さい人が犯人になります。

また、開始前に各プレイヤーにも残りの人型札を1枚づつ持ちます。自分だけその数字を見ます。
見たら各右隣のプレイヤーにその札を渡して、貰った札をまた見ます。

これで少なくともプレイヤーは2人分の数字を確認できるので、犯人の数字のおおよその予測ができるわけです。

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こんな感じで『第一発見者』のプレイヤーから3人のうち2人の数字を見ることができます。
そして「こいつが犯人かな?」と思った人にチップを置きます。
ほかのプレイヤーは前の人がチップを置いた人以外の2人を見ることができます。

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そうしていって、プレイヤー全員が犯人を確認してチップを置き終えたら札をオープン。
当たったプレイヤーは払ったチップがそのまま戻ってきます。
外れたプレイヤーには、最後にハズレ札にチップを置いたプレイヤーに全部『裏返して』贈りつけられてしまいます。

この裏になったチップが5枚以上溜まってしまったプレイヤーが出るまで繰返し、溜まったらゲーム終了です。

実質10〜20分前後でサクサク進むゲームです。
アイテム類も少なく、出先でちょっとみんなで時間つぶしたいなんて時にはオススメ。
ラベル:ボードゲーム
posted by ささみちくわ at 16:03| Comment(0) | ●GAME関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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